マンション・戸建|建物別収納リフォームの特徴|主婦のため・女性のための収納リフォーム|吉澤建設工業【埼玉・飯能】

マンション・戸建|建物別収納リフォームの特徴

収納リフォームの考え方は建物によって異なります

一般的にスペースにかぎりのあるマンションと増築も可能な戸建住宅では、収納リフォームの仕方にも多少違いが出てきます。ただし、どちらの場合も「無駄なスペースをなくすこと」「動線を考えて収納効率を上げること」が目的となるという点では違いがありません。たくさんの物をしまえて、使うときにはサッと取り出せ、それでいてデザイン性にも優れている――。こちらでは、そんな“ワンランク上の収納”を作るポイントについてご紹介します。

マンションの収納リフォーム

お悩み

「マンションを購入したものの、全体的に収納スペースが足りない……」
「もともとある造り付けの収納が、自分たちの生活スタイルに合わない……」
「使いにくい部分があり、収納効率の悪さを感じている……」

こうしたお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか? 増築ができないという意味でスペースがかぎられているマンション。収納に関するお悩みを抱えている方は、戸建住宅にお住まいの方より多いかもしれません。

解決するためのポイント

かぎられたスペースの中で効率よく収納するためには、できるだけデットスペースを作らない工夫が重要です。収納したい物の形状・大きさに合わせた収納リフォームを行い、有効スペースを最大限に確保しましょう。時には、造り付け収納を増やしてでも収納を確保するほうが、スッキリ広々とした空間ができあがります。

「こんな収納がほしい……」「こんなお部屋にしたい……」という想いを実現するために必要なのは、お客様のイメージをできるだけ具体的に伝えていただくこと。埼玉県飯能市の「吉澤建設工業」では、お客様のお悩みやご要望をしっかりうかがってからご提案を行っています。女性スタッフが同じ目線でプランを考えますので、遠慮せずに何でもお話しください。

戸建の収納リフォーム

お悩み

「収納のサイズが使用目的に合っていないので、効率的に使えない……」
「なんとなく使い勝手が悪いけど、どうしたらいいのかわからない……」
「家族構成や生活スタイルが変わったことで、無駄なスペースができた……」

こうしたお悩みはありませんか? 戸建住宅では、建てた当初は使い勝手が良かったのに10年、20年と経つうちに使いにくくなったと感じられるケースが珍しくないようです。お子様が独立されて使わないスペースができたり、逆に二世帯住宅化で家族が増えたことで収納が足りなくなったり……。年齢を重ねるたびに高所にある収納や扉を開けにくい収納を使わなくなったという方もいらっしゃるでしょう。

解決するためのポイント

年月がたつと生活スタイルが変わるのは当然のこと。収納スタイルをみなおすことも大切です。普段の生活動線・家事動線などをイメージすることにより、掃除用具はここ、洗濯関係はここなど、収納したら楽な場所が見えてくるはずです。そしてそのそれぞれの場所に収納する物を具体的に考え、サイズや形に適した収納リフォームを行うことで、さまざまなお悩みが解決できます。当社では、「住まいのスペシャリスト」であるインテリアコーディネーターの有資格者が動線設計からカラー、デザインまで考慮した女性目線・主婦目線のご提案を行っています。家族構成やライフスタイルの変化に合わせて、リフォームをご検討ください。

西川材を利用した温かみのあるリフォームを

温かみのあるリフォーム

簡素な素材でも使い勝手の良い収納リフォームは実現しますが、埼玉県飯能市の「吉澤建設工業」では、温かみのある「西川材」を用いた収納リフォームもご提案しています。

「西川材」とは?
西川材

埼玉県飯能市、毛呂山町、越生町などで産出される杉や桧のことを「西川材」といいます。西川材は江戸時代より使われている優れた材木で、「江戸の西の川より運ばれた材木」というのが名前の由来です。

木が育つ森は、「育てる」と「伐る」のバランスを保つことで成り立っています。この天然資源を計画的に使うことが自然環境の浄化と安定につながります。建材は、その木が育った同じ気候風土の元で使用することによって本来の力(耐久性・防虫性・抗菌性・香りなど)を発揮することができるのです。

飯能、入間、所沢、川越、狭山、日高、青梅、瑞穂町など埼玉西部地域周辺で収納リフォームをお考えの方は、西川材の使用をぜひご検討ください。玄関収納に、階段下収納に、壁面収納に……。戸建住宅はもちろん、マンションの中にも「木の温かみ」をプラスすることができます。

西川材についてもっと詳しくしりたい方はこちら

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